バロック時代の鍵盤楽器の奏者として第一線で活躍する
大塚直哉が、
J.S.バッハの作品にさまざまな角度、観点からアプローチする〈大塚直哉レクチャー・コンサート〉。この人気シリーズの第14回が、7月5日(日)に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールで開催されます。
今回のテーマは「《フランス組曲》は本当にフランス風!?」。ピアノのレパートリーとしても人気の高い、J.S.バッハの「フランス組曲」を採り上げ、クーラント、サラバンド、メヌエットなど、たくさんの舞曲からなるこの作品集は何故「フランス」と名付けられ、それはどんな意味を持つのか? ポジティフ・オルガンやチェンバロでの演奏を交えながら、トークゲストの市瀬陽子(古典舞踏研究)とともに、「フランス組曲」における「フランス」の謎を紐解きます。
チケットは発売中。公演1週間前まで受け付ける託児サービスもあります。