今年で活動30周年を迎える
LAMP EYEが、盟友である
キングギドラと
RHYMESTERをゲストに迎え、8月8日(土)にクラブチッタ川崎にてヒップホップ・イベント〈熱帯雨林〉を開催することが決定。
本公演のタイトル〈熱帯雨林〉は、90年代の日本のヒップホップ黎明期に彼らが中心となって開催し、熱狂的なムーブメントを生み出した伝説的イベント〈亜熱帯雨林〉に由来します。その後〈鬼だまり〉〈雷おこし〉と形を変えながらシーンの基盤を築き上げてきた系譜が、今回、数々の伝説が生まれた聖地・クラブチッタ川崎を舞台に復活を遂げます。
彼らの代表曲にして日本のヒップホップ・シーンのアンセム的楽曲のひとつ「証言」のリリースから30年。日本ヒップホップ・シーンの創世記を強力に牽引した重鎮たちが伝説の地で再び相見え、当時のアンダーグラウンドの熱気を現代に再現する歴史的な一夜となります。
また、本イベントの開催に伴い、LAMP EYEの完全新作となる新曲「UP HILL BATTLE」が6月26日(金)に配信リリースされることもあわせて発表されました。日本ヒップホップ史の金字塔とも言える名曲「証言」から30年の時を経て生み出される本楽曲は、シーンの現在地を示す注目のアンセムとなるでしょう。
開催にあたり、RINO(
RINO LATINA II)は「証言を発表した平成8年から30年の時を経て、令和8年8月8日にクラブチッタ川崎で熱帯雨林を開催します(中略)熱い夜になる事間違いなし、90年代当時の風を感じに遊びに来て下さい」とコメント。
DJ YASも「(イベント、新曲の)どちらも楽しみにしていてください」と自信をのぞかせています。
チケットは現在イープラスにて先行発売中。オールドヘッズから現在のリスナーまで、日本のヒップホップ・シーンに新たな歴史が刻まれるこの貴重な機会を、ぜひ現場で体感してください。