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ファイブ・コーナーズ・クインテットのティモ・ラッシー、1stソロを発売

2007/05/01掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 2005年のアルバム『チェイシン・ザ・ジャズ・ゴーン・バイ』(写真)が話題となったフィンランドのクラブ・ジャズ・ユニット、ファイブ・コーナーズ・クインテット(以下、FCQ)から、テナー・サックス・プレイヤーのティモ・ラッシーがソロ・デビュー。1stアルバム『ザ・ソウル・アンド・ジャズ・オヴ・ティモ・ラッシー』をリリースすることになりました。日本盤(COCB-53656 税込\2,520)は独自のボーナス・トラックを収録し、6月20日の発売予定です。

 クラブ・ジャズとはいえ、真性のジャズ・ファンからも好評を得たFCQのメンバーだけに、その内容には期待大。アルバムからは、一足早く「High At Noon」がコンピレーション『FREEDOM quasimode JAZZ SELECTION』に収録され、話題となっているようです。レコーディングにはピアニストを除くFCQのメンバー、ユッカ・エスコラ(tp)、アンチ・ロジョネン(b)、テッポ・マネキン(ds)が参加、プロデュースもマネキンが手掛けているとのことですので、FCQのファンは見逃せない作品となりそうです。発売をお楽しみに。


●『ザ・ソウル・アンド・ジャズ・オヴ・ティモ・ラッシー』収録予定曲
・THE EARLY MOVE
・THE CALL
・SWEET SPOT
・AFRICAN MOON
・UNIVERSAL FOUR
・LIVE AT TIMBER YARD
・HIGH AT MOON
・WELDON
・A.L.'S SPOT (日本盤ボーナス・トラック)
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