ウォルター・ラング(p/JAZZ) 2007/05/21掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ドイツのジャズ・ピアニスト、
ウォルター・ラング率いるウォルター・ラング・トリオが新作をリリースに。
『ロマンチック街道の彼方』(写真・MYCJ-30423 税込\2,800)というタイトルで、6月20日の発売予定です。
2005年の
『サウンド・オブ・レインボー』ではECMに録音された数々の名曲を取り上げ、2006年の
『エルフ』ではクラブ・ミュージックへの接近も図ったラング。今回は「September Song」のようなスタンダードをはじめ、同郷である
ベートーヴェンの「月光」や「悲愴」、同じくドイツ生まれである
ブラームスの「ブラームスの子守歌」といったクラシック作品、
キャロル・キングの「Up On The Roof」や
クロスビー、スティルス&ナッシュの「時は流れても(Wasted On The Way)」などのロック/ポップスまで、幅広い楽曲を披露しています。なかでもクラシック作品はロマンティックなジャズ・バラードに仕上がっているとのことですので、ファンはお楽しみに。