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アース・クライシス、ニュー・アルバムをレコーディング予定!

アース・クライシス   2008/02/18掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 全国のエッジ・メタル・ファンの皆様、お待たせしました! 昨年のMaryland Metal and Hardcore Festivalにて再結成を果たし、現在も精力的に活動中のアース・クライシス。なんとニュー・アルバムを予定していることがヴォーカリスト、Karl Buechnerより明かされました。現在6曲が完成しており、本年中にレコーディング、2009年前半にはリリースされる予定で、タイトルは未定。音楽性は1995年の『デストロイ・ザ・マシンズ』と1998年の『ブリード・ザ・キラーズ』の中間とKarlは語っており、ということは1996年の『Gomorrah's Season Ends』のような作品なのか?と想像が膨らんでしまいます。名作『All Out War』EP、『Firestorm』EPの頃のようなほぼワン・リフのシブいスタイルは期待できないようですが、後期のNu Metal然としたサウンドが好みでなかった方には朗報ではないでしょうか。これから行なわれるツアーでは新曲を披露する可能性もあるとのこと。

 1992年、Conviction Recordsよりリリースされた『All Out War』EPで、シラキュースという地名、そしてヴィーガンという言葉を世界中のキッズに知らしめたアース・クライシス。2001年に解散した後はFREYA、ISOLATEDとそれぞれのバンドで活動していましたが、熱い要望に答え昨年奇跡の再結成。動物の権利を訴えて15年。現在でも神格化されている彼らのニュー・マテリアル、早く聴いてみたいものですね!
(写真は2001年発売のベスト盤『1991-2001 フォエヴァー・トゥルー』
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