2008/02/25掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
90年代、ライジング・ハイ、ワープ・レコーズと共に“テクノ3大レーベル”として日本にも紹介され(「ソニテク」)、日本でのテクノ普及に大きく貢献した、ベルギーの名門テクノ・レーベル“R&S”。同レーベルを代表するアーティストたちの作品群が新たにデジタル・リマスタリングされて再発されます。
再発されるのは、
ケン・イシイの名を世界に広めた
『ジェリー・トーンズ(Jelly Tones)』(写真)のほか、
エイフェックス・ツインの1st
『アンビエント・ワークス(Selected Ambient Works 85-92)』、
デイヴ・エンジェルの初期音源集
『クラシックス(Classics)』、
ホアン・アトキンスによる
モデル500(Model 500)の
『クラシックス(Classics)』の4タイトル。ともに最新デジタル・リマスタリングが施され、UK盤は4月7日に、US盤は4月8日にそれぞれ発売されます。シーンに多大なる影響を及ぼしたR&Sの名作群を、さらなる高音質で再び体験してみてはいかがでしょうか?
なお、R&Sは近年になり新生R&Sとして復活しています。