2008/03/04掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
フランスのチェロ奏者、
ゴーティエ・カプソンと、ベネズエラのピアニスト、
ガブリエラ・モンテーロによる共演作品が登場。『ラプソディ』(写真)というタイトルで、
日本盤(TOCE-56081 税込2,800円)は4月16日の発売予定です。2人は、
マルタ・アルゲリッチ主催によるルガーノ・フェスティヴァルにおいて出会い、お互いが音楽的に強く惹かれることに。その後、幾度にもわたりコンサートで共演を重ね、今回の作品発表に繋がりました。そのアルバムは、
ラフマニノフと
プロコフィエフに捧げた一枚。それぞれのチェロ・ソナタを取り上げたほか、ラフマニノフの有名曲「ヴォカリーズ」と「パガニーニの主題による狂詩曲op.43〜変奏第18番」を2人による編曲によって披露しています。2人の俊英による共演作、その仕上がりに注目です。