コブクロの楽曲をカヴァー! 2ndシングル
「赤い糸」を10月15日に発表する
新垣結衣。今回、この「赤い糸」にて、新垣結衣とコブクロの“合体プロモーションビデオ”が制作されました!
コブクロの「赤い糸」も、彼らのシングル「時の足音」のカップリングとして収録され、10月29日に発売されることも重なり、“業界初”の合体プロモーションビデオが実現! 注目のその内容は、ひとつの恋愛ストーリーを、新垣結衣「赤い糸」Ver.は女性目線から、コブクロ「赤い糸」Ver.は男性目線から描いたものに。1年間に渡る2人のすれ違いの恋がそれぞれの目線で展開され、ほんのり温かなエンディングへと進行していきます。そして、1番はコブクロ「赤い糸」、2番は新垣結衣「赤い糸」、2つの目線が交差する合体PVも登場! 男性と女性の目線の違い、そして誰もが経験する純粋なストーリーに注目しましょう!
<PV監督をつとめた山口保幸からのコメント>
「男の子と女の子の純粋な心情を感じて欲しい。お話は劇的なモノではないですが、いつの時代にも繰り返される普遍的な物語です。是非、〈赤い糸〉という名曲に乗せて彼らの心を想像したり、自分の経験と重ね合わせたりして楽しんでください」
<新垣結衣からのコメント>
「今回、相手役の春日潤也くんが知っている人だったので、現場ではリラックスして撮影に望めました。歌詞にある通り、二人が出会ってから、一年間の様子、二人の気持ちの移り変わりを描いているので、炎天下に雪を降らせたり厚着をしたり、大変なところもありましたが、出来上がった映像は見事に季節感が出ていて、綺麗に仕上がっていたので、“さすがだなぁ〜”と思いました!」
<コブクロからのコメント>
「〈赤い糸〉がこうして映像化されて、改めてこの歌の中の男女2 人の気持ちを手に取るように感じることが出来ました。男性目線の心持ちは、歌いながらいつも想像していましたが、女性目線の気持ちを、映像を通してリアルに感じることで、僕等もより、この歌に近づけた気がします。新垣さんの声で聴くことが出来たから、そのイメージも膨らみました。恋愛の中にだけ巻き起こるいくつもの大切な“仕草”も、時代と共に変わりつつありますが、“想い”という形なきものだけは変わらない。そう信じて、これからもこの歌を大切に歌っていきたいと思います」