ニュース

クランプスのヴォーカリスト、Lux Interiorが死去

ザ・クランプス   2009/02/05 15:11掲載
クランプスのヴォーカリスト、Lux Interiorが死去
 RAMONES(ラモーンズ)と並ぶオリジン・オブ・パンクにして、50-60年代ロックのリアニメーター、THE CRAMPS(ザ・クランプス)。そのヴォーカリスト、Lux Interior(本名: Erick Lee Purkhiser)が2月4日朝、カリフォルニア州グランデールの病院にて死去。死因は持病の心臓疾患によるものとのこと。享年60。

 Lux Interiorは1972年、妻Poison Ivyと共にTHE CRAMPSを結成。50-60年代サーフ、ガレージの持っていた危険なムードをビルドアップした音楽性で、パンクの誕生に大きく貢献するともに、常に現役のバンドとして長きに渡り活動。1978年の語り草、精神病院でのライヴをはじめ、数々の伝説を残しながらロック・シーンにスキャンダラスな陰を落とし続けました。

 唯一無比のロック・アイコン、Lux Interior。そのショッキングな存在は、永遠に語り継がれることでしょう。謹んでお悔やみ申し上げます。

(写真はTHE CRAMPS 2004年の最新作『How To Make A Monster』
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。