名メタル・プロデューサー / エンジニアとしても名を馳せるPeter Tagtgren(g, vo)率いるスウェディッシュ・デスメタル最古参バンドのひとつ、
HYPOCRISY(ヒポクリシー)。前作
『Virus』より約4年ぶりとなるニュー・アルバム
『A Taste Of Extreme Divinity』(写真)をリリース! おなじみNuclear Blast recordsより、EU盤が10月23日、US盤が11月3日に発売予定。
『Virus』発表後に脱退したセカンド・ギタリストAndreas Holmaの穴を埋めるべく、ライヴのサポート・メンバーとして
CHILDREN OF BODOM(チルドレン・オブ・ボドム)のAlexi Laihoの加入が決定。話題を呼んでいるHYPOCRISY。アルバムにAlexiは不参加ですが、通算11枚目となる本作、ここ数作中最高の出来となっている模様! メロディックなテイストは残しつつ、初期スウェディシュ・デスメタルを思わせるぶ厚い音像で、アグレッションに重点を置いた作品となっているようです。現在バンドのMySpaceではアルバム収録曲「Hang Him High」の試聴を実施中。ぜひお試しあれ!