ヴァイオリンの女王
アンネ=ゾフィー・ムターの秘蔵っ子、北欧の妖精とも謳われる美しき新人ヴァイオリニスト、
ヴィルデ・フラング(Vilde Frang)の日本デビュー・アルバム
『プロコフィエフ&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲』(TOCE-90179 税込2,800円)が1月12日にリリースされます!
1986年、ノルウェー生まれの24歳。10歳でオーケストラと初共演し、12歳にして
マリス・ヤンソンスに認められた俊英です。最近では
マルタ・アルゲリッチや
ギドン・クレーメル、
ルノー&
ゴーティエ・カピュソン兄弟とも共演し、アンネ・ゾフィー・ムターに可愛がられて一緒にツアーを回っているとのこと。
内田光子からも音楽的なサポートを受けています。
デビュー盤のプログラムは
プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番、
シベリウスのヴァイオリン協奏曲とフモレスケ(第1・2・5番)。共演はトーマス・センデゴー指揮ケルンWDR交響楽団です。
名だたる名演奏家から認められ、すでに欧米では大活躍している演奏家が満を持しての日本デビュー! 要チェックです!