前作
『ナロー・ステアーズ』が全米チャート1位を獲得したシアトルの人気ロック・バンド、
デス・キャブ・フォー・キューティー(Death Cab For Cutie)が待望のニュー・アルバムを完成! 通算7枚目となるアルバム『Codes And Keys』は本国で5月31日にリリースされます。
フロントマンのベン・ギバートがかねてから「ギターをベースにしたものではなく、ヴィンテージ・キーボードを多用した作品」と語っていた新作『Codes And Keys』は、ロサンゼルス、バンクーバー、サンフランシスコ、地元シアトルの4都市でレコーディングされており、ミキシングにアラン・モウルダーを起用。また、ベンは、
ブライアン・イーノの3rdアルバム
『アナザー・グリーン・ワールド』に通じる世界観を持ったアルバムとも表現し、「ファンの期待するサウンドとは異なるかもしれないけど、仕上がりに誇りを持っていて、もしリスナーが気に入ってくれないとしても気にしない」とまで発言。問題作の匂いがプンプン漂う本作、続報を待ちましょう!
また、ベン・ギバートがゲスト参加した、
スティーヴ・ウィン(
ドリーム・シンジケート)や
ピーター・バック(
R.E.M.)によるガレージ・バンド、ベースボール・プロジェクトの2ndアルバム
『Vol. 2: High and Inside』が本国で3月1日にリリース予定。デスキャブ新作の前に、こちらにも注目です!