脱退済のMax & Igor Cavalera兄弟による
CAVALERA CONSPIRACY(カヴァレラ・コンスピラシー)が4月にニュー・アルバム
『Blunt Force Trauma』をリリース、好評を博す中、看板を背負って立つ本家
SEPULTURA(セパルトゥラ)も負けじ!と老舗Nuclear Blast records移籍第1弾となるニュー・アルバム
『Kairos』(写真)をリリース!EU盤が6月24日、US盤が7月12日にそれぞれ発売予定。
約3年ぶり、通算12枚目のフル・アルバムとなる本作。
JUDAS PRIEST(ジューダス・プリースト)や
HALFORD(ハルフォード)、
DOWNSET(ダウンセット)などとの仕事で知られる
TRIBE OF GYPSIES(トライブ・オブ・ジプシーズ)のギタリストRoy Zをプロデューサーとして迎え制作された
MINISTRY(ミニストリー)のカヴァーを含む15曲入り。ルーツを見直した1990年代テイストの作品となっているようで、メイン・コンポーザーであるギタリストAndreas Kisserは“オールドスクール”と語っています。
現在、バンドの
オフィシャルMySpaceや
SoundCloudにてリード・トラック「Kairos」の試聴が可能となっているほか、リリース元Nuclear Blast recordsではmp3の
無料ダウンロードも実施中(要メール・アドレス登録)。前作よりもストレートで重厚、SEPULTURAならではのフレイヴァたっぷりの1曲となっており、アルバムへの期待が高まります! ファンは今すぐチェックです!