テキサス州デントン出身、現在はブルックリン在住のアラン・パロモによるユニット、
ネオン・インディアン(Neon Indian)。
ウォッシュト・アウトを筆頭にトロイ・モ・アがつづくチルウェイブ / グローファイと呼ばれるシーンにおいて、いまだ来日が実現していなかった最後の大物が、ついに降臨! 来年の2月21日(火)、バンドを従えた編成にて、代官山UNITで一夜限りの初来日公演を行ないます。
2009年に1stアルバム
『サイキック・キャズムス』で衝撃的なデビューを果たしたネオン・インディアン。2011年3月には、
ザ・フレーミング・リップスとのコラボEPをリリースし、次作への期待感が高まるなか、共同プロデューサーに
デイブ・フリードマンを迎えた2ndアルバム
『エラ・エクストラーニャ』を9月にリリース。空間を活かしたデイブのプロダクションが、カラフルにして、ひねりの効いたネオン・インディアンのサウンドスケープを立体的なものへ昇華させた傑作となっています。