先日放送されたイギリスBBCラジオの
ジェイミー・カラムの番組に
ケイト・ブッシュ(Kate Bush)が出演し、最新作『雪のための50の言葉』やお気に入りの音楽について語りました。
ケイトは、
デイヴ・ブルーベックの「テイク・ファイヴ」、
ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」、
スティーリー・ダンのアルバム『彩(エイジャ)』『ガウチョ』をお気に入りの曲/作品と挙げたそうです。
そのスティーリー・ダンとの仕事で有名であり、先日の
スティーヴ・ウィンウッド&
エリック・クラプトンの来日公演でも来日していた、『雪のための50の言葉』の全曲でドラムを叩いているスティーヴ・ガッドについて、「ガッドとずっと仕事をしたいと思っていたけど、声をかける勇気がなかった」と告白。さらにガッドのことを「優しく、思慮深い人物であり、音楽の解釈の仕方が最高に洗練されている」と語りました。一緒に仕事をするのは最高で、よい化学反応が生まれたようです。
そんなケイト・ブッシュからCDジャーナルWebの読者に超貴重な「ケイト・ブッシュ直筆サイン入りリソグラフ」が届きました! これを1名様にプレゼントします。ぜひ
プレゼント・ページからご応募ください!