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ソニック・ユースのリー・ラナルド、4年ぶりのソロ新作は初のヴォーカル・アルバム!

リー・ラナルド   2012/02/03 15:11掲載
ソニック・ユースのリー・ラナルド、4年ぶりのソロ新作は初のヴォーカル・アルバム!
 ソニック・ユースのギタリストとしてニルヴァーナダイナソーJrと並びUSオルタナ黄金時代を牽引するリー・ラナルド(Lee Ranaldo)が、4年ぶりのソロ・アルバム『ビトウィーン・ザ・タイムズ・アンド・ザ・タイズ(Between The Times And The Tides)』(HSE-60096 税込2,490円)を3月14日に日本先行でリリースすることが決定!

 本作は全編でリーがヴォーカルを披露したキャリア初のヴォーカル・アルバムとなっています。プロデュースはリー自身とソニック・ユース作品を多く手掛ける敏腕ジョン・アグネロが担当し、ゲスト・アーティストにソニック・ユースのスティーヴ・シェリー(ds)、ジム・オルーク(b)、ウィルコのネルス・クライン(g)、アラン・リヒト(g)、ジョン・メデスキ(key)、アーウィン・メンケン(b)、リーの妻リア・シンガー(vo)ら、気心知れた仲間たちが大集結しています。

 現在リード・シングル「オフ・ザ・ウォール」の配信がiTunes にてスタート。ソニック・ユース作品でもメイン・ヴォーカルを披露し多くの名曲を残しているリーの魅了が存分に味わえる内容となっています。




※3月14日発売
リー・ラナルド
『ビトウィーン・ザ・タイムズ・アンド・ザ・タイズ』
(HSE60096 税込み2,490円)
[収録曲]
01.Waiting On A Dream
02.Off The Wall
03.Xtina As I Knew Her
04.Angles
05.Hammer Blows
06.Fire Island (phases)
07.Lost (plane t Nice)
08.Shouts
09.Stranded
10.Tomorrow Never Comes
※ボーナストラック収録予定
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