ソニック・ユースのギタリストとして
ニルヴァーナや
ダイナソーJrと並びUSオルタナ黄金時代を牽引するリー・ラナルド(Lee Ranaldo)が、4年ぶりのソロ・アルバム
『ビトウィーン・ザ・タイムズ・アンド・ザ・タイズ(Between The Times And The Tides)』(HSE-60096 税込2,490円)を3月14日に日本先行でリリースすることが決定!
本作は全編でリーがヴォーカルを披露したキャリア初のヴォーカル・アルバムとなっています。プロデュースはリー自身とソニック・ユース作品を多く手掛ける敏腕ジョン・アグネロが担当し、ゲスト・アーティストにソニック・ユースの
スティーヴ・シェリー(ds)、
ジム・オルーク(b)、
ウィルコのネルス・クライン(g)、アラン・リヒト(g)、
ジョン・メデスキ(key)、アーウィン・メンケン(b)、リーの妻リア・シンガー(vo)ら、気心知れた仲間たちが大集結しています。
現在リード・シングル「オフ・ザ・ウォール」の配信がiTunes

にてスタート。ソニック・ユース作品でもメイン・ヴォーカルを披露し多くの名曲を残しているリーの魅了が存分に味わえる内容となっています。