ニュース

旧友と新たに組んだスティーヴ・キューン・トリオの新作はECMから

スティーヴ・キューン   2012/04/18 16:27掲載
旧友と新たに組んだスティーヴ・キューン・トリオの新作はECMから
 1950年代以降、ジョン・コルトレーンスタン・ゲッツをはじめさまざまなミュージシャンと共演してきたピアニスト、スティーヴ・キューン(Stephen Kuhn)がECMから新作『ウィステリア』(UCCE-7019 税込2,600円)を6月6日に発表します。

 60年代から付き合いのある盟友、スティーヴ・スワロー(b)と、ジム・ホールからジョン・ゾーンまで多彩な共演歴を誇るジョーイ・バロン(ds)とのトリオで、スティーヴ・キューンのディスコグラフィのなかでも異色とされている、新旧のオリジナル曲をストリングスとともに演奏している2004年のアルバム『プロミセズ・ケプト』収録曲を多く取り上げています。スティーヴ・キューンとスティーヴ・スワローには半世紀にわたる付き合いがあり、スティーヴ・キューンとジョーイ・バロンの仲も20年におよぶが、3人がトリオで演奏するのは今作が初。トリオによるジャズの妙味をたっぷりと聴かせてくれます。


※6月6日発売
スティーヴ・キューン・トリオ
『ウィステリア』
(UCCE-7019 税込2,600円)

[収録曲]
01. シャレー
02. アダージョ
03. モーニング・デュー
04. ロマンス
05. パーマネント・ウェーヴ
06. ア・ライクリー・ストーリー
07. パストラーレ
08. ウィステリア
09. ダーク・グラセズ
10. プロミセズ・ケプト
11. グッド・ルッキン・ルーキー

[演奏]
スティーヴ・キューン(p)
スティーヴ・スワロー(b)
ジョーイ・バロン(ds)
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。