1990年代後半に登場、EP
『MAZY REPERTER』、アルバム
『SUMMER SHOT』をはじめとするささやかな名作群を残した高校生(当時)ローファイ・ポップ・デュオ、
ストロオズ。そのひとり、
加藤りまが、初のミニ・アルバム
『Harmless』(aotoao-13)をリリース! かわいい8cmCDフォーマットでおなじみ、asuna率いる「aotoao」(
www.aotoao.jp)より6月20日(水)発売。
ストロオズから10年に及ぶブランクを経て、2010年に行われたJulie DoironとMOUNT EERIE(
THE MICROPHONES)によるジャパン・ツアーの折、復活ライヴを披露。ソロとしての活動をスタートさせた加藤りま。本作は、カセットテープ専門レーベル「WFTTapes」より限定リリースした2作品「four songs」「cover songs」に続く待望のリリースです。ストロオズ活動時から書き溜めてきたという膨大な数の楽曲群から、選りすぐりの6曲を自ら録音。穏やかに爪弾かれるギター、印象的な愁いを帯びた歌声。アシッド / フリーフォークを想起させながらも、独特のポップセンスが光る、小さな宝物の如き作品に仕上がっています!