DCPRG、
菊地成孔Dub Septetのメンバーとしても活躍するピアニスト、キーボーディストの
坪口昌恭のユニット、
東京ザヴィヌルバッハがニュー・アルバム『Afrodita』(AP-1048 税込み2,300円)を10月17日に発表します。
東京ザヴィヌルバッハとしては2008年発表の
『SWEET METALLIC』(写真)以来、4年ぶり。ソロ名義のソロ・ピアノ作
『Abyssinian...Solo Piano』からも2年ぶりとなる今回のアルバムは、自動シーケンスソフト“M”によるリズムをバックに坪口によるローズピアノを全面的にフィーチャーした一枚。複雑なポリリズムのうえで甘い音色のローズピアノが鳴り響くエレクトリック・ジャズ作です。