全英チャートを始め世界を席巻するロックバンド、
プリテンダーズのフロントウーマン、
クリッシー・ハインド(Chrissie Hynde)が初のソロ・デビュー・アルバム『Stockholm』(輸入盤)を6月3日(火)に発表します。
フランツ・フェルディナンド、
プライマル・スクリームや
リッキ・リーらを手掛けた
ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンのビヨーン・イットリングとジョン・フェイムによってストックホルムでレコーディングされた本作。「Down The Wrong Way」では
ニール・ヤングがギターで参加しているほか、「A Plan Too Far」では伝説のテニス・プレイヤーの
ジョン・マッケンローがギターを弾いています。ソロ・アルバムでありながら、プリテンダーズ作品よりもコラボレーションを積極的に取り入れており、本人曰く「ソロ・アルバムって呼ぶのはアイロニックね」。“
アバ・ミーツ・
ジョン・レノン”を目指した、パワー・ポップ・ダンス・アルバムに仕上がっています。彼女がアルバムをリリースするのはプリテンダーズの2008年作『ブレイク・アップ・ザ・コンクリート』以来、じつに6年ぶりです。