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スターセイラーの新作がフィル・スペクター楽曲を更に加えてUS盤化!

スターセイラー   2003/12/18掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 歌うべくして生まれた声を持つヴォーカリスト、ジェイムズ・ウォルシュ率いるイギリス・ウィガン出身の4人組“スターセイラー”。今年9月には、感動を呼んだデビュー作『ラヴ・イズ・ヒア』に続く、ニュー・アルバム『サイレンス・イズ・イージー』(写真)をリリースし、我々を再び感動の渦に巻き込んでくれましたが、そんな『サイレンス・イズ・イージー』が、来年1月27日にボーナス・トラックを新たに加えて、USでもリリースされることになりました。

 同作品のUS盤には、「At the End of a Show」と「She Understands」という曲がボーナス・トラックとして追加収録されるようで、この2曲は共に、同作品の発売を延期させた事件を起こした、“ウォール・オブ・サウンド”と呼ばれる壮大なポップス/ロック・シンフォニーを作り出した奇才“フィル・スペクター”がプロデュースした楽曲とのこと。オリジナルの『サイレンス・イズ・イージー』に収録されたフィル・スペクター・プロデュース楽曲は、かなり賛否両論な出来となっていましたが、新たに加わる楽曲の出来は一体どうなのか、これはかなり興味あり。また、今作はエンハスドCDとして、メンバーのインタビューを始め、ショート・ドキュメントやライヴ映像なども収録される予定なので、もうここまでいけば、ファンとしてはもう1枚購入するのは仕方がないことなのかも? ・・・それにしても、日本ではCCCDで、USではエンハンスドCDでリリースされるという、この差は一体なぜ生まれるの?
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