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ガチャピンとムック、ドイツの人気キャラ「グミベア」とコラボ

2014/07/14 15:14掲載
ガチャピンとムック、ドイツの人気キャラ「グミベア」とコラボ
 ドイツ出身の人気キャラクター“グミベア”と、BSフジ『beポンキッキーズ』でお馴染みのガチャピンムックが国境を越え、グループを結成! その名は“グミベアとガチャピン・ムック”(略してGGM=ジージーエム)。7月23日(水)には、作詞、作曲、プロデュースをヒャダイン、ミュージック・ビデオ(CG)の振付監修はSAM(TRF)がつとめたシングル「おやつ いいやつ すごいやつ」をリリースします!

 海外の動画サイトでは41億回もの再生数を記録、デビュー・シングル「アイ・アム・ユア・グミベア」は世界6ヵ国でゴールドディスクを獲得したという人気キャラクター、グミベア。今回のシングルでは、グミベアが初めて日本語で歌い、ガチャピンとムックとの掛け合いも楽しい「おやつ いいやつ すごいやつ」、そして「アイ・アム・ユア・グミベア」の日本語ヴァージョン(ヒャダインが訳詞)を収録。

 また、「おやつを題材にした曲なので、子供たちが見て踊りだしたくなるような覚えやすい振り付けにしました。実際GGMのダンスを見て、フォーメーションの移動もとても楽しくて、子供たちがこの振付けを覚えて踊っている姿が目に浮かびました」と、SAMも太鼓判の振付けをふんだんに活かした「おやつ いいやつ すごいやつ」のCGアニメーション・ビデオも付いています!

グミベアとガチャピン・ムック


[グミベアとガチャピン・ムック(GGM)Interview]

――3人で歌うことになったキッカケは?

グミベア 「ぼくが日本に遊びに来たときに、ガチャピンのいろいろなチャレンジを見て会いたい――って思って、スタッフさんにお願いして会わせてもらったんだ。そのとき、ガチャピンがぼくのミュージックビデオを見てくれて、ムックも一緒に3人で歌ってみようっていうことになったんだ」

――「おやつ いいやつ すごいやつ」がうまれたきっかけは?

ガチャピン 「ムックがグミベアを見て、“やっぱりおやつの歌でしょう?”っていうので、グミから生まれたグミベアに聞いてみたんだ。“おやつ食べるの”って。そしたら“食べるよ”っていうから、“じゃ、そうしよう!”ってことで、おやつの歌になりました。曲はおともだちのヒャダインさんに“おやつの歌を作ってください”ってお願いしたら、“おやつくれたらいいよ〜”って引き受けてくれたんだ。あっ、おやつあげなくちゃ!」

――SAMさんが振付の監修したって本当?

グミベア 「ガチャピンとムックとぼくの3人でダンスを踊るときに、やっぱりカッコイイダンスがいいなぁーって思って、またまたスタッフさんにお願いして日本を代表するダンサーのSAMさんに監修してもらいました。ぼくは独学だから、すごく勉強になったよ!ただ、カッコ良すぎて、間違えないでできるかちょっと心配かも」

――最後に3人からひとこと。

グミベア 「ガチャピンとムックと3人で歌って踊れたことがすごくうれしくて、世界中のみんなに見てもらいたいな!」

ガチャピン 「たくさんのおともだちが、ぼくたちと一緒に踊ってくれたらうれしいなっ♪」

ムック 「グミベアは、ほんと〜においしそうで、おいしそうで……。いつもそう思ってグミベアを見ています」
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