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ニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督を務めた指揮者、ロリン・マゼールが死去

ロリン・マゼール   2014/07/15 14:40掲載
 ニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督を務めるなど世界的に活躍した指揮者のロリン・マゼール(Lorin Maazel)が、7月13日、肺炎による合併症のためアメリカ、バージニア州の自宅でなくなりました。84歳でした。

 ロリン・マゼールは1930年、フランスのヌイイに生まれ、生後すぐにアメリカへ移住。幼少期よりヴァイオリンや指揮を学び、48年にピッツバーグ響に入団しました。イタリア留学を経て、53年には指揮者デビュー。2002年にニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督に就き、2008年には北朝鮮の首都ピョンヤンで歴史的な公演を行ないました。日本には、63年以来30回近く来日し、N響をはじめ主要オーケストラを指揮しました。
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