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グラマー・オブ・ザ・キル、ファンからの投資をもとに制作した最新作を発表

GLAMOUR OF THE KILL   2014/10/08 15:43掲載
グラマー・オブ・ザ・キル、ファンからの投資をもとに制作した最新作を発表
 〈LOUD PARK 14〉での初来日が決定している英国出身の4人組、グラマー・オブ・ザ・キル(Glamour Of The Kill)が11月19日(水)にミニ・アルバム『アフター・アワーズ』をリリース。本作の一般発売は日本のみとなります。

 バンドは『アフター・アワーズ』を制作するにあたり、その費用をアメリカのクラウドファンディング(ミュージシャンや芸術家、研究者らが、自らのプロジェクトをウェブ上で発表、そして実現のためにかかる費用を目標金額として設定し、期間内にそのプロジェクトに投資してくれる人を世界中から募るシステム)である、「キックスターター」を通して工面しており、今回の場合は“ミニ・アルバムの制作”というプロジェクトに賛同したファンが投資。そのため、他国では投資したファンの手元にしか作品は届かないそうですが、ここ日本は早くから彼らを応援し続けてきたこともあり、バンドが特別に一般発売を許したとのこと。

 本作には、かつてグラマー・オブ・ザ・キルがツアーのサポートをつとめたことのあるパパ・ローチのジャコビー・シャディックス(vo)をゲストとして迎えており、YouTubeでは参加曲「アウト・オブ・コントロール」のリリック・ビデオが公開。彼ららしい、アッパーなノリの良さを体感しましょう。

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