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イージス艦と最新鋭艦「あきづき」型の全貌に迫る『ウェポン・フロントライン』シリーズ第二弾が発売

2014/12/16 15:12掲載
イージス艦と最新鋭艦「あきづき」型の全貌に迫る『ウェポン・フロントライン』シリーズ第二弾が発売
 防衛省・海上自衛隊、海上幕僚監部広報室の協力のもと、映像シリーズ『ウェポン・フロントライン』待望の第二弾となるBlu-rayDVD『ウェポン・フロントライン 海上自衛隊 イージス 日本を護る最強の盾』が2015年2月4日(水)に発売されます。

 “イージス”それはギリシア神話に登場する、あらゆる邪悪な存在から身を守る“神の盾”――。その名の通り、鉄壁の防空能力を持ち、水上艦艇として世界最強の戦闘力を持つイージス艦。現在、海上自衛隊では「こんごう」型、「あたご」型の2タイプ、6隻のイージス艦を保有し、艦隊戦力の主力となっています。

 オリコン週間ランキング総合1位を獲得した『よく分かる!自衛隊』シリーズの監督・糟谷富美夫、監修・岡部いさく(軍事評論家)による『ウェポン・フロントライン』最新シリーズ第二弾として登場する本作は、そんなイージス艦の中枢であり、普段は取材が許されることのない極秘の戦闘指揮所「コンバット・インフォメーション・センター」(通称: CIC)の内部にも潜入。緊迫の戦闘訓練の様子を撮影しました。日本最初のイージス艦「こんごう」型の3番艦「みょうこう」では、出港から対空戦闘訓練を取材。新型イージス艦「あたご」にも同乗し、新時代の作戦である地上支援射撃の訓練の様子を記録。

 また、日本の国産技術の粋を集めた“ミニ・イージス”とも呼ばれる防空システムを搭載した期待の最新鋭艦「あきづき」型の2番艦「てるづき」にも同乗取材を敢行。対空・対潜戦闘及びヘリコプターと連携した訓練の様子など、いずれもCICで行なわれる戦闘訓練の様子を余すところなく再現しつつ、CGやナレーションにより、海上戦闘の基本を分かりやすく解説します。

 合わせて、ミサイル発射や127ミリ砲の射撃シーンも収録。「みょうこう」と「てるづき」艦内の戦闘装備の他、食堂や居住区画など、艦乗りたちの生活の様子に加え、トリビア的知識をミニ・コーナーでお届け。

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