2015年1月に待望の新作
『ガールズ・イン・ピースタイム・ウォント・トゥ・ダンス』をリリース、2月に来日も決まった
ベル・アンド・セバスチャン(Belle and Sebastian)。スチュアート・マードック、スティーヴィー・ジャクソンの最新インタビューをはじめ、全アルバムにシングルやEPの解説、歌詞の背景、歴代メンバーのバイオグラフィ、劇映画『God Help The Girl』関連情報、貴重な発掘インタビューなどで、19年に及ぶ彼らの活動を総括した新刊
『CROSSBEAT Presents ベル・アンド・セバスチャンとスコティッシュ・ポップ』が1月19日(月)発売。
また本書ではさらに、ベル・アンド・セバスチャンを輩出したグラスゴーの音楽シーンを中心として、スコットランドにおけるポップ / ロックの歴史を徹底研究。60〜70年代の下地期、パンク / ニュー・ウェイヴ期、インディ・ギター・ポップ黄金時代、そして現在までを、豊富なディスク選と、
エドウィン・コリンズが語る
オレンジ・ジュースの軌跡から、
プライマル・スクリーム、
ティーンエイジ・ファンクラブ、
トラヴィス、
モグワイ、
アラブ・ストラップ、
レインディア・セクション、
フランツ・フェルディナンドなどの貴重な発掘インタビューで検証します。