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『glee / グリー』のリア・ミシェル、夢を叶えた映画『オズ めざせ!エメラルドの国へ』

リア・ミシェル   2015/01/06 14:40掲載
『glee / グリー』のリア・ミシェル、夢を叶えた映画『オズ めざせ!エメラルドの国へ』
 今週末1月10日(土)より公開となるミュージック・アニメ映画『オズ めざせ!エメラルドの国へ』。主人公“ドロシー”の声&歌は、人気海外ドラマ『glee / グリー』のヒロイン“レイチェル”役でお馴染みのリア・ミシェル(写真)が担当し、その素晴らしい美声を本作でも披露しています。

 さらに、『X-MEN』シリーズのパトリック・スチュワート、『ゴーストバスターズ』のダン・エイクロイド、『エクスペンダブルズ3』のケルシー・グラマー、〈トニー賞〉を2回受賞しているバーナデット・ピータースなど、キャストは実力派俳優がずらり。意外なところでは『お買いもの中毒な私!』やドラマ『ハンニバル』のヒュー・ダンシーが“マシュマロ”のマロー保安官として歌声を披露しているのも注目のポイントです。

 今回が声優初挑戦となり、ジュディ・ガーランドが主演をつとめた名作映画『オズの魔法使』(1939年)、そして本作について、「私には大切な作品よ。当時は歌のことなんて何も知らなかったけど、今思えば『オズの魔法使』を観たことが、私を演技や歌の道へ導いてくれたの。ドロシーになりたいという夢がこんなふうに叶うなんてね」と語っているリア・ミシェルは、「シーンによって、エネルギーの注ぎ方は違う。もちろん私の声だけど、純粋な少女を演じていることは常に忘れないようにした。ドロシーになりきって歌ったわ」とコメント。

 また、かのブライアン・アダムスが手がけた挿入歌については、「ブライアン(アダムス)の楽曲はすばらしいわ。どれも本当に楽しく歌えるものばかりだった。歌詞で心に訴えるような曲もあれば、底抜けに明るくてハッピーな元気いっぱいの曲もある。ふと気づけば口ずさんでいるはずよ! 早くみんなにも聴いてもらいたいわ」と言葉を寄せています。


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