講談社『ITAN』にて連載中、昭和の落語界を舞台にした“噺家”の愛おしき素顔と業を描く人気漫画『昭和元禄落語心中』(雲田はるこ)がTVアニメ化。アニメーション制作はスタジオディーン(『ひぐらしのなく頃に』『薄桜鬼』『世界一初恋」ほか)がつとめ、監督に
畠山 守、シリーズ構成に熊谷 純、キャラクターデザインに細居美恵子、さらに落語監修として落語家・
林家しん平を迎えます。また、本編の先行カットも公開中。
そして、すでに発表となっている
関 智一(与太郎役)、
石田 彰(八代目有楽亭八雲役)、
小林ゆう(小夏役)に加え、第二弾キャストも発表されており、八代目有楽亭八雲の若かりし頃“菊比古”役は八代目八雲と同様に石田 彰、菊比古と共に落語の道を歩み後に稀代の天才と称される落語家“助六”役は
山寺宏一、元芸者で八雲と助六と深い関わりを持つ謎の女性“みよ吉”役に
林原めぐみ、八代目と助六の師匠にあたる“七代目有楽亭八雲”役に
家中 宏、落語評論家で八代目八雲の熱烈なファンでもある“アマケン”役を
山口勝平。ほか詳細はオフィシャル・サイト(
rakugo-shinju-anime.jp)、twitter(
@rakugoshinju)にて。
(C)雲田はるこ・講談社 / 昭和元禄落語心中製作委員会