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映画『ベイブルース 〜25歳と364日〜』DVD特典で、ベイブルースの漫才が初映像化

高山トモヒロ(ケツカッチン)   2015/06/16 15:18掲載
映画『ベイブルース 〜25歳と364日〜』DVD特典で、ベイブルースの漫才が初映像化
 20年前の10月31日、26歳の誕生日前日にこの世を去った一人の漫才師“ベイブルース・河本栄得”の物語を、相方・高山トモヒロがメガホンをとり映画化した『ベイブルース 〜25歳と364日〜』。待望のDVD発売が7月8日(水)に決定しました。多岐にわたる特典映像には、1991年6月1日放送の『お笑いネットワーク』(読売テレビ)で披露された、ベイブルースの実際の漫才の様子も収められています。なお、ベイブルースの漫才が映像化されるのは今回が初。

 特典映像に収録されたネタは、本作の劇中でベイブルース役の波岡一喜趙 たみ和がコピーしたもの。当時一大ブームとなった至極の漫才をぜひご覧ください。


(C)2015 「ベイブルース〜25歳と364日〜」製作委員会

■2015年7月8日(水)発売
『ベイブルース〜25歳と364日〜』
YRBN-90944 3,800円 + 税

[あらすじ]
かつて風の様に時代を駆け抜けた若き漫才師がいた。彼の名前は河本栄得。高校時代の同級生である相方の高山知浩と共に NSC(吉本総合芸能学院)の門を叩き、7期生として雨上がり決死隊、トゥナイトのなるみ、矢部美幸(ナインティナインの矢部浩之の兄)と机を並べる。卒業後はコンビ名を「ベイブルース」と改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞や ABC お笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と獲得。当時の若手有望株の筆頭に躍り出た。歌手として CD リリースも決まり、ベイブルースは将来を嘱望される漫才コンビとなっていった。漫才に対する姿勢は同期の中でも群を抜く厳しさで、寝る間を惜しんでネタ作りと漫才の練習に打ち込む日々。ボケとツッコミのタイミングも徹底的にこだわり続け、コンピューター並みの正確さを追求。自分のボケに対して期待通りのツッコミをしなかったと、相方の高山を怒鳴りつける事も多かった。人は河本の事を“天才”とも“悪童”とも評し、畏敬の念を以て彼と彼らの活躍に目を見張った。しかし、今、彼の姿はない。何もかもが絶好調だった1994年秋、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴え、入院。それからわずか2週間の10月31日、劇症肝炎による脳出血の為、25年と364日の生涯を閉じた。その短い人生の幕を閉じた彼の生き様は激しさと優しさに溢れ、今だ芸人たちの心に生き続けている。25年の短くも熱い人生を生き抜いた、伝説の漫才師の壮絶なる実話である。

[特典映像]
・メイキング 泣き虫監督の奮闘記!
・舞台挨拶映像集(第6回沖縄国際映画祭 / 京都国際映画祭 / 初日舞台挨拶 / 公開二日目舞台挨拶)
・芸人仲間からのメッセージ集(FUJIWARA / 千原ジュニア / 星田英利 / 桂 三度 / ほんこん)
・予告編
・ベイブルース復活!漫才 1991/6/1放送「お笑いネットワーク」(読売テレビ)より永久保存版!河本英得&高山トモヒロ - ベイブルース本人映像が DVD で蘇る!
・主題歌「声のしるし」ミュージックビデオ 高山トモヒロ監督が映画のロケ地でミュージックビデオを撮りおろし!

[出演]
波岡一喜、趙 ?和、小川菜摘、安田美沙子、柳憂怜、申相祐、山口馬木也、仁科貴、iLHWA、かつみ、梶原雄太(キングコング)、遠藤章造(ココリコ)、宮迫博之(雨上がり決死隊)、オール巨人(オール阪神・巨人)、石田えり

監督: 高山トモヒロ
発売元・販売元: よしもとアール・アンド・シー
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