ブラジル北東部、ペルナンブーコ生まれで現在はレシーフェを拠点に活動するシンガー・ソングライターでピアニストの
ゼ・マノエウ(Ze Manoel)が、2枚目のアルバム
『歌、そして静けさ』(RPOP-10011 2,400円 + 税)を9月16日に発表します。ピアノと歌を軸に、タイトルどおり歌と静寂の世界が広がるこのアルバムをプロデュースしたのは、ニーナ・ベケール(オルケストラ・インペリアル)と、マルセーロ・カラードらの作品で知られるカルロス・エドゥアルド・ミランダの2人。さらにレチエレス・レイチ編曲のストリングス・セクションが楽曲に豊かな彩りを加えています。