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元デス・キャブ・フォー・キューティーのクリス・ウォラ、7年ぶりのソロ・アルバムをリリース

クリス・ウォラ   2015/11/16 13:45掲載
元デス・キャブ・フォー・キューティーのクリス・ウォラ、7年ぶりのソロ・アルバムをリリース
 2008年のアルバム『ナロー・ステアーズ』が全米1位を獲得するなど、アメリカを代表するバンドのデス・キャブ・フォー・キューティーから2014年に脱退したクリス・ウォラ(Chris Walla)が、ソロ・アルバム『テープ・ループス』(TRANS-013J 2,200円 + 税)を12月16日に発表することが決定しました。アナログ・テープのメランコリックで柔らかな音色をベースにしたこのインストゥルメンタル・アルバムから、オープニング・トラックの「Kanta's Theme」がSoundCloudsoundcloud.com/trans-records/kantas-theme/s-W7G6gで公開中です。

 ベン・ギバートのソロ・ユニットとして始動したデス・キャブ・フォー・キューティーに、1997年に加入したクリスは、バンドのギタリスト、ソングライター、プロデューサーとして活躍。インディ・バンドとして人気を博し、メジャー移籍後、世界的なバンドとなっていくなかで音楽面を支えたほか、ナダ・サーフヴェルヴェット・ティーンディセンバリスツなど多くのバンドをプロデュースしました。2014年に17年在籍したバンドを脱退。今作が脱退後初のアルバムです。

■2015年12月16日(水)発売
Chris Walla
『Tape Loops』

TRANS-013J 2,200円 + 税

[収録曲]
01. Kanta's Theme
02. Introductions
03. I Believe in the Night
04. Goodbye
05. Flytoget!
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