2008年のアルバム
『ナロー・ステアーズ』が全米1位を獲得するなど、アメリカを代表するバンドの
デス・キャブ・フォー・キューティーから2014年に脱退したクリス・ウォラ(Chris Walla)が、ソロ・アルバム
『テープ・ループス』(TRANS-013J 2,200円 + 税)を12月16日に発表することが決定しました。アナログ・テープのメランコリックで柔らかな音色をベースにしたこのインストゥルメンタル・アルバムから、オープニング・トラックの「Kanta's Theme」がSoundCloud
soundcloud.com/trans-records/kantas-theme/s-W7G6gで公開中です。
ベン・ギバートのソロ・ユニットとして始動したデス・キャブ・フォー・キューティーに、1997年に加入したクリスは、バンドのギタリスト、ソングライター、プロデューサーとして活躍。インディ・バンドとして人気を博し、メジャー移籍後、世界的なバンドとなっていくなかで音楽面を支えたほか、
ナダ・サーフ、
ヴェルヴェット・ティーン、
ディセンバリスツなど多くのバンドをプロデュースしました。2014年に17年在籍したバンドを脱退。今作が脱退後初のアルバムです。