生きることの根源的な意味を考える“共に働く学び舎”として、北アルプスの山裾である長野県小谷村の車の通わない山道を1時間半歩いたところに創設された真木共働学舎での暮らしを映したドキュメンタリー映画『アラヤシキの住人たち』(監督:
本橋成一)がDVDとなって12月12日(土)に発売されます。
集落の中でもひときわ立派な茅葺きの家“アラヤシキ(新屋敷)”に、20代〜60代の男女十数人が犬や猫、ヤギ、鶏などの動物たちと暮している真木共働学舎を、ベルリン国際映画祭受賞作『アレクセイと泉』の本橋成一監督が1年にわたり記録した『アラヤシキの住人たち』。DVD発売を記念し、東京・ポレポレ東中野では12月12日(土)〜27日(日)までアンコール上映を開催(連日12:30〜)。また、この期間中に会場でDVDを購入すると先着で、音響スタッフ・石川雄三特製の映画の音を収録したCD「真木 生きものの時間」がプレゼント。共働学舎メンバーや豪華ゲストによるトーク・イベントも予定されています。
(C)2015 POLEPOLETIMES Co.,Ltd