人体骨格、ことに頭骸骨をモチーフとしたあまりにも精緻な作り込みの陶器やファニチャーを中心に、焦げ絵やドローイング、アパレル・ブランドとのコラボレーションなど多岐に亘る展開で“死”をテーマにした表現を続けている作家・丸岡和吾。彼が昨年の〈DEATHOVER〉に続く個展〈Shi-an〉を1月8日(金)から31日(日)まで、東京・浅草 parabolica-bis(
www.yaso-peyotl.com)にて開催します。
近年では雑誌「Tarzan」(マガジンハウス刊)の表紙を飾ったスカル陶器、大槻香奈の個展〈わたしを忘れないで。〉や
ENDON作品へのフィーチャーなどでも注目を浴びている丸岡和吾。今回の個展では作品の展示に加え、焦げ絵のワークショップやスカル陶器を使用した茶会も実施。初日の1月8日は、19:00よりオープニング・レセプションの開催も決定しています。詳しくはオフィシャル・サイト(
www.kazumichimaruoka.com)にてご確認ください。