モダン・ジャズの王道を歩むベーシストの
ロドニー・ウィテカー(Rodney Whitaker)と名ドラマー、
カール・アレン(Carl Allen)のベテラン・タッグによる来日公演が4月10日(日)から12日(火)まで、東京・丸の内 COTTON CLUBにて開催されます。予約は2月13日(土)より受付開始。
ロイ・ハーグローヴ、
テレンス・ブランチャード、
大西順子らと共演を重ねてきたベースの達人、ロドニー・ウィテカー。
フレディ・ハバード、
フィル・ウッズ、
クリスチャン・マクブライドらのグループを支えてきた名ドラマー、カール・アレン。モダン・ジャズの王道を歩むふたりが双頭バンドを組んで、R&B、ソウル・ミュージック、ロックの要素を取り入れたニュー・サウンドを日本初披露。これまでアルバム『Get Ready』『Work To Do』を共作し、
マーヴィン・ゲイや
ビートルズの名曲に新たな息吹を注いできたふたり。ウィテカーの愛娘ロッケル・フォーティンのヴォーカルを加え、さらにシルキーかつソウルフルに深化したライヴを披露してくれそうです。