変幻自在のギター・プレイで米NYの音楽シーンを席巻するイスラエル出身の鬼才ギタリスト、
オズ・ノイ(Oz Noy)が新作アルバム
『フー・ギヴズ・ア・ファンク』を携えて3月29日(火)から4月1日(金)までの4日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて来日公演を行ないます。今回は元
イエロージャケッツの凄腕ベース奏者
ジミー・ハスリップと、80年代から
チック・コリアや
マイク・スターンらのバンドで腕を磨き、近年は
小曽根 真とのコラボレーションで新境地を開拓する超絶ドラム奏者
デイヴ・ウェックルとの最強トリオによるステージです。
1972年イスラエル・テルアビブ近郊に生まれ、24歳でNYに移住。
リチャード・ボナ、
クリス・ボッティ、
ハリー・ベラフォンテらトップ・ミュージシャンと共演を重ねる一方、2003年に初ソロ・アルバム
『Oz Live!』を発表し、今年3月24日には通算8作目となる『フー・ギヴズ・ア・ファンク』をリリースするオズ・ノイ。ジャズ、ファンク、ソウル、ロックを網羅するオズのギターと百戦錬磨のリズム・セクションの出会いで、最高にエキサイティングな一夜をオーディエンスに披露してくれそうです。