2015年にアメリカで公開され話題となった、孤高のベーシスト、
ジャコ・パストリアス(Jaco Pastorius)のドキュメンタリー映画「JACO」が12月3日(土)より東京・新宿シネマカリテほか、国内劇場での公開が決定。また、ベースの弦が4本であることから制定された“11月11日=ベースの日”に合わせ、東京・目黒BLUES ALLEY JAPANではトリビュート・イベント〈JACO NIGHT〉も開催されます。
メタリカの
ロバート・トゥルージロが制作総指揮を行ない、2015年にアメリカにて公開、数々の映画祭で話題となったドキュメンタリー映画「JACO」。監督は
『ストーンズ・イン・エグザイル 〜「メイン・ストリートのならず者」の真実』や、
X JAPANのドキュメンタリー映画「We Are X」を手がけた気鋭
スティーヴン・キジャック。本編では、現存する貴重な映像でふり返るパストリアスの生い立ちから、華々しいデビュー、そしてパストリアスの訃報を告げる失意の瞬間までを、ジャコと親交の深かったミュージシャンの証言とともに追っています。
インタビュー・パートには、
フリー(
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、
ジョニ・ミッチェル、
スティング、
ウェイン・ショーター、
ハービー・ハンコック、
ゲディ・リー(
ラッシュ)、
ブーツィ・コリンズ、
カルロス・サンタナ、
ジェリー・ジェモットら、豪華なアーティストが出演。パストリアスの音楽家としての魅力を語ります。劇場公開に先立ち、パストリアスの生誕日である12月1日(木)には、ジャパン・プレミアも開催されます。