1980年代から日本のロック・シーンを駆け抜けてきた
JUN SKY WALKER(S) が、別府の街に新たな狼煙を上げるロック・フェスとして〈電撃BEPPU〉の開催が決定。
開催日は5月22日(土)・23日(日)。会場は大分県・別府ビーコンプラザ。
本イベントは、JUN SKY WALKER(S)のリーダーであり、別府ツーリズム観光大使も務める
森純太 が自ら声をかけたバンド・アーティストが集結するロック・フェスです。世代やジャンルを超え、「森純太が今、本気で観てほしいアーティスト」が別府に集います。
“音楽と温泉街が繋がる”をテーマに、全国から多くの音楽ファンが別府へ集い、街と音楽が一体となる、“新たなロックフェス”を創り上げます。
出演アーティストやチケット詳細などは後日発表予定。
また、イベント開催に向け、地元企業・行政・観光事業者との連携を進めながら、音楽と街が響き合う、新たな別府の魅力を全国へ届けていきます。
森純太は「別府には、温泉だけじゃない、人の温かさや街のエネルギーがあります。音楽を通して、その魅力を全国の人に体感してもらいたい。ライブが終わった後も、街に湯煙が上がるように、人の笑顔や賑わいが広がっていくようにRock 'n' Rollを鳴らしたい。そんなフェスになるよう願ってます」とコメントしています。
そして、新曲「でっかい太陽」が5月21日(木)に配信リリース。約1年ぶりとなる本作は、他人と比べ、迷い、立ち止まりそうになる日々の中で、それでも「君のままで行けばいい」とまっすぐに肯定するメッセージが響くロック・ナンバー。人生の苦しさを抱えながらも、自分自身のために生きようとするすべての人へ向けた希望の歌に仕上がっています。“自分を好きになる勇気”と“今を肯定して生きる力”を、現在のJUN SKY WALKER(S)が高らかに鳴らす、“現在進行形のエール”です。
また、MVもバンドのYouTubeオフィシャルチャンネルにて公開。メンバー全員がスタジオに集結し、一音一音を積み重ね、ぶつかり合いながら音が形になっていく過程を収録している貴重な映像となっています。
ライヴ活動も精力的に展開しています。昨年はバンド結成45周年を迎え、全国約50ヵ所を巡るライヴハウス・ツアー〈45th Anniversary Tour “since 1980”〉を敢行。さらに、
ザ・クロマニヨンズ 、
FOMARE 、
Maki 、
Hump Back 、
bacho を迎えた対バン・ツアー〈狼煙上がる時〉を2024年に続き開催しました。今年も1月より、全国約60ヵ所以上を巡る・ツアー〈JUN SKY WALKER(S) TOUR 2026 “READY TO GO”〉と並行して、毎月対バン・シリーズ〈狼煙上がる時〉も展開し12月までライヴ活動を行います。
詳しい情報はバンドオフィシャルHPやSNSをご確認ください。
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