ハード・バップ世代最後のピアノ・レジェンド、
ハロルド・メイバーン(Harold Mabern)がトリオを率いて、2017年1月12日(木)から14日(土)までの3日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて来日公演を行ないます。
ノラ・ジョーンズや
グレゴリー・ポーターを迎えた最新作『
アフロ・ブルー』がベスト・セラーを続ける、御年80歳のピアノ・レジェンド、ハロルド・メイバーン。1950年代半ばに故郷メンフィスでプロ活動を開始し、ニューヨーク進出後は
マイルス・デイヴィス、
ウェス・モンゴメリー、
リー・モーガンらのバンドに参加。近年は自身のトリオでの活動に加え、
エリック・アレキサンダーとの共演でも名声を博しています。モダン・ジャズの豊かな歴史を体現するスウィンギー&ファンキーでダイナミックなプレイは今なおピークを保持。これぞジャズ・ピアノの王道というべきプレイを披露してくれそうです。