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2人組となった馬喰町バンド、6thアルバム『メテオ』が完成

馬喰町バンド   2017/02/22掲載(Last Update:17/02/24 13:34)
2人組となった馬喰町バンド、6thアルバム『メテオ』が完成
 “ゼロから始める民俗音楽”をコンセプトに結成されたバンド、馬喰町バンドが、2017年4月5日(水)に6thアルバム『メテオ』をリリース。2ndアルバムから活動を共にしてきた担ぎ太鼓のハブヒロシが一時バンドから離れることが決まり、唄、ギター、エレキ六線(自作楽器)の武 徹太郎と唄、ベースの織田洋介の2人組となり、「落胆するのではなく即座に方向性や目指すものを切り替え、新しい馬喰町バンド、挑戦し続ける馬喰町バンドを見せていこう」という意見が一致。前作『あみこねあほい』発表からわずか5ヵ月という短期間でリリースに至ったとのこと。

 今作はサポート・メンバーとしてドラムに服部正嗣、尺八に三井闌山、コーラスなどにどうめんさきこ(ex-アラゲホンジ)が参加。また、ドラム + 和太鼓 + 武の自作太鼓「鉢っちゃん」を導入しリズミカルさとポップさを増大させたほか、日本古来の楽器である尺八を全曲で使用。さらに、よりポップになるように柔らかい女性コーラスを導入した、どのジャンルにもとらわれない内容となっています。

■2017年4月5日(水)発売
馬喰町バンド
メテオ

DDCZ-2148 2,300円 + 税

[収録曲]
01. 東京オーバードライブ
02. ゆらゆら
03. なかうちくるまえ くっとさけるまでゆけゆけ
04. Wajaja
05. 昔月に人が住んでいて
06. いってみよう
07. 五月
08. マイノリティ
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