TOKYO世界が、新曲「マイロード feat. TEE」を5月20日(水)にリリース。
「マイロード feat. TEE」は、『RECTRUCK』(テレビ朝日・ABEMA)で、TOKYO世界が憧れのアーティストとして指名した
TEEと制作した楽曲。TOKYO世界のLIVE DJも務めるトラック・メイカー“HUGH THE KID”が手掛けたアフロ~ソカを感じさせる哀愁漂うビートの上で、旅を通して親交を深めた陰(TOKYO世界)と陽(TEE)の2人による、“過去を抱きしめて前へ進もう”というメッセージ・ソングに仕上がっています。番組内では制作風景も見ることができます。
『RECTRUCK』は、キャンピングカーで旅をしながらコラボ楽曲を制作する、音楽と旅を掛け合わせた番組。
[コメント]僕の人生の中で1番怖かった経験は、3、4年前に1人で海にサイクリングに行った時のことです。音楽の道を志そうと思って、就活もせず、周りの人達を遠ざけて、何度も海に行って歌詞を書いたり、MV風な映像を撮ったりしてました。そんなある日、降っていた雨が晴れて、海に綺麗な夕陽が沈んでいく瞬間をぼんやり見ていました。その時にいきなり何かの警報音が町に鳴り響きました。目の前には大きな海と夕陽、そして、浜辺には僕しかいませんでした。その時の自分は、叶う保証もない夢を追い続けているけど何にも結果を残せていない、就職先も決まっていない、そんなあてのない旅の中でした。そんな中であの綺麗なのに恐ろしい情景は自分の中の焦燥感と孤独、不安を増長させ、人生の中で1番の恐怖を感じました。あの時が1番身も心も弱っていたと思います。そんなあの時の自分や同じような状況の人達に「大丈夫だったよ」と伝えたいと思い、同じ場所に行って自分の憧れの方とこの曲を作りました。人生の道は引き返したい時もあるし、進んだとしてもいいことばかりではないけど、どんなことでも無駄なことはないし、自分を信じて突き進んで欲しいというメッセージを込めました!――TOKYO世界TOKYO世界、この度はコラボありがとう。自分の中の知らない自分を発見できたし、コラボする事で楽曲が進化していくのを感じられた。全く違う道を歩んできた2人が重なったあの日、何かとんでもない事がおこる予感がしました。
この曲は“可能性”
聞いた人の道に“光”が差し込みますように。
Peace――TEE