〈グラミー賞〉連覇の快挙で勢いに乗る現代屈指の指揮者
アンドリス・ネルソンス(Andris Nelsons)が、2017 / 18シーズンから新カペルマイスターを務める
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団との
ブルックナー・ツィクルス第1弾『ブルックナー: 交響曲第3番, ワーグナー: 歌劇《タンホイザー》序曲』(UCCG-1766 2,800円 + 税)を5月17日(水)にリリース。
2年連続〈グラミー賞〉を受賞した
ボストン交響楽団とのショスタコーヴィチ交響曲全曲録音シリーズと、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との
ベートーヴェン交響曲全曲録音がいずれも進行中で、勢いに乗るネルソンス。伝統の名門ゲヴァントハウスとの最初の録音は、こちらも交響曲全曲録音のスタートとなるブルックナーの交響曲第3番。カップリングは、
ワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲です。