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グラミー連覇の指揮者アンドリス・ネルソンス、ゲヴァントハウス管とのブルックナー・ツィクルス第1弾をリリース

アンドリス・ネルソンス   2017/05/08 14:15掲載
 〈グラミー賞〉連覇の快挙で勢いに乗る現代屈指の指揮者アンドリス・ネルソンス(Andris Nelsons)が、2017 / 18シーズンから新カペルマイスターを務めるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とのブルックナー・ツィクルス第1弾『ブルックナー: 交響曲第3番, ワーグナー: 歌劇《タンホイザー》序曲』(UCCG-1766 2,800円 + 税)を5月17日(水)にリリース。

 2年連続〈グラミー賞〉を受賞したボストン交響楽団とのショスタコーヴィチ交響曲全曲録音シリーズと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とのベートーヴェン交響曲全曲録音がいずれも進行中で、勢いに乗るネルソンス。伝統の名門ゲヴァントハウスとの最初の録音は、こちらも交響曲全曲録音のスタートとなるブルックナーの交響曲第3番。カップリングは、ワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲です。

■2017年5月17日(水)発売
ブルックナー: 交響曲第3番, ワーグナー: 歌劇《タンホイザー》序曲
UCCG-1766 2,800円 + 税

[収録曲]
01. ブルックナー: 交響曲第3番ニ短調
02. ワーグナー: 歌劇『タンホイザー』序曲

[演奏]
アンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

[録音]
2016年6月 独ライプツィヒ ゲヴァントハウス
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