ニュース

マルク・ミンコフスキ、ひさびさの新譜はJ.S.バッハの『ヨハネ受難曲』

マルク・ミンコフスキ   2017/05/26 12:32掲載
 フレンチ・バロックの旗手といわれて久しいフランス出身の指揮者マルク・ミンコフスキ(Marc Minkowski)が、久々の新譜『J.S.バッハ: ヨハネ受難曲BWV245』(WPCS-13678〜9 3,500円 + 税)を6月7日(水)にリリース。

 近年はバロック以外の分野でも活躍しているミンコフスキ。「大事な作品だからこそ、長い年月の研究が必要でした」と本人が語るとおり、満を持してJ.S.バッハの『ヨハネ受難曲』を新録音しました。自身が1982年に結成したレ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル・グルノーブル(ルーヴル宮音楽隊)と、9人の歌い手とともに、バッハの世界を表現しています。

 ミンコフスキは、7月に東京都交響楽団との共演で来日するほか、2018年2月にはルーヴル宮音楽隊との来日公演も予定されています。

■2017年6月7日(水)発売
J.S.バッハ: ヨハネ受難曲BWV245
WPCS-13678〜9 3,500円 + 税

[収録曲]
J.S.バッハ: ヨハネ受難曲BWV245

[演奏]
マルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル・グルノーブル(ルーヴル宮音楽隊) / ローター・オディニウス(T) / クリスティアン・イムラー(Bs) / ディッテ・アンデルセン(S) / レネケ・ルイテン(S) / デルフィーヌ・ガルー(A) / デイヴィッド・ハンセン(C-T) / コリン・バルツァー(T) / ヴァレリオ・コンタルド(T) / フェリクス・シュペーア(Bs)
 
[録音]
2014年4月14日〜19日 リヨン 三位一体教会


東京都交響楽団
第836回 定期演奏会Aシリーズ

www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/detail.php?id=3037&year=2017&month=7#date

2017年7月10日(月)
東京 上野 東京文化会館
開演 19:00

[曲目]
ハイドン: 交響曲第102番変ロ長調Hob.I:102
ブルックナー: 交響曲第3番ニ短調WAB103「ワーグナー」(ノヴァーク: 1873年初稿版)

[演奏]
マルク・ミンコフスキ指揮東京都交響楽団
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。