フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督のポストが2026年まで延長され、2020年からはメトロポリタン歌劇場の音楽監督就任も決定するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しているカナダ・モントリオール出身の指揮者
ヤニック・ネゼ=セガン(Yannick Nezet-Seguin)と
ヨーロッパ室内管弦楽団が、『
メンデルスゾーン: 交響曲全集』(UCCG-1769〜71 5,000円 + 税)を7月12日(水)にリリース。
本アルバムは、2016年2月のメンデルスゾーン音楽祭において、パリ管の新本拠地“フィルハーモニー・ド・パリ”でライヴ録音されたもの。ルターの宗教改革から500年を記念し、交響曲第5番「宗教改革」のホグウッド校訂新版を含みます。
抜群の相性を示すヨーロッパ室内管弦楽団との生気みなぎる演奏は、楽曲の新たな魅力を示すもの。なおネゼ=セガンは、すでにドイツ・グラモフォンに
シューマンの交響曲全集を録音しており、
モーツァルトの主要オペラ録音も進行中です。