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飯森範親&東京交響楽団による「ポポーフ: 交響曲第1番」の日本初演がCDで発売

飯森範親   2017/08/23 13:07掲載
 東京交響楽団と同楽団の正指揮者を務める飯森範親による、20世紀ソビエトの作曲家ガヴリイル・ポポーフ(Gavriil Popov)の交響曲第1番の日本初演をライヴ・レコーディングで収めたアルバム『ポポーフ: 交響曲第1番《日本初演》』(OVCL-00626 3,000円 + 税)が8月23日(水)にリリースされます。

 ポポーフは、激動の時代を生き抜いた作曲家。レニングラード音楽院時代はショスタコーヴィチとともに将来有望な才能の持ち主として注目されました。数々の作品で実力が認められていくなかで、当時のソビエトの芸術政策によって活躍の場が絶たれてしまい、不遇の時代を生きました。近年、彼の音楽は再評価され、世界でその名が知られつつあります。

 本アルバムは、2016年8月4日に東京・赤坂 サントリーホールで行なわれたポポーフの交響曲第1番の日本初演。エネルギーに満ちた楽曲を、ライヴならではの熱気と迫力あふれる演奏で収めています。

■2017年8月23日(水)発売
ポポーフ: 交響曲第1番《日本初演》
OVCL-00626 3,000円 + 税

[収録曲]
01. ポポーフ: 交響曲第1番op.7

[演奏]
飯森範親指揮東京交響楽団

[録音]
2016年8月4日 東京 赤坂 サントリーホール
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