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名画を模写する小・中学生のアート・ユニット“アーブル美術館”とクラシック音楽のコラボCDシリーズ発売

ムソルグスキー   2017/09/19 15:48掲載
 世界の名画を模写する小・中学生の兄妹によるアート・ユニット“アーブル美術館”による絵画25枚をジャケットに使用したCDシリーズ『「アーブル美術館」プレゼンツ「クラシック音楽の或る棚」名曲シリーズ1〜25』(全25タイトル WPCS-13687〜13711 1,500円 + 税 / 分売)が9月13日に発売されています。

 アーブル美術館の“贋作”は、かわいらしくも絵画のポイントを的確にとらえたもの。2015年のPARCO美術館での展覧会をはじめ、キャッチーなタッチで描かれた世界の名画で大きな話題となりました。

 本CDシリーズは、シリーズ1枚目となるフェルメールの“真珠の首飾りの少女”のジャケットの中身にムソルグスキーの「展覧会の絵」、シリーズのラストを飾る俵屋宗達の“風神雷神図屏風”には「ジュピター」でおなじみのホルスト惑星」を収めるなど、絵画と音楽の組み合わせが絶妙な内容。また、ドガの“踊りの花形(エトワール、または舞台の踊り子)”にはチャイコフスキーの3大バレエ(『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』)、ダヴィッドの“アルプスを越えるボナパルト(ナポレオン)”にはベートーヴェンの「英雄」を組み合わせるなど、往年のクラシック・レコードを知る人も楽しめるパロディとなっています。

 演奏は、ワーナークラシックスが誇るサー・サイモン・ラトル(Sir Simon Rattle)やマルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich)といった世界のトップ・アーティストたちによる充実したラインナップ。ブックレットには、絵画と音楽の充実した解説も掲載されています。

■2017年9月13日(水)発売
『「アーブル美術館」プレゼンツ「クラシック音楽の或る棚」名曲シリーズ1〜25』
wmg.jp/musee-du-aouvre/#wpcs000013687
全25タイトル WPCS-13687〜13711 1,500円 + 税 / 分売
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