塚本功 2017/11/07掲載(Last Update:18/01/19 12:26)
無声映画を上映し、その場で気鋭ミュージシャンが伴奏するライヴ・イベント〈モノクローム セッションVol.1 -無声映画と気鋭ミュージシャンとのセッションの夜-〉が11月18日(土)に東京・シネマート新宿で開催されます。上映作品は、
ルイス・ブニュエルと
サルバドール・ダリによるアヴァンギャルド映画の傑作『
アンダルシアの犬』(1929年)と、
チャーリー・チャップリン主演・監督・脚本のコメディ『
チャップリンの拳闘』(1915年)の2本。ギタリストの
塚本 功とシンガー・ソングライターの
小島麻由美が劇伴を務めます。
小島は95年にシングル「結婚相談所」でのデビュー以来、現在までに9枚のアルバムを発表。ノスタルジックでユニークな音楽を奏でる唯一無二の女性シンガー・ソングライターとして高い評価を得ています。塚本は90年代のはじめからバンドやソロで活動する傍ら、2000年前後から小島のバンドのギタリストを務めてきました。
イベントでは『アンダルシアの犬』を塚本が、『チャップリンの拳闘』を塚本と小島の2人がそれぞれ演奏。加えて塚本と小島によるライヴも予定しています。チケットはシネマート新宿とチケットぴあにて販売中。