リッカルド・ムーティ(Riccardo Muti)と
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が、ムーティが75歳を迎えた2016年の〈ザルツブルク音楽祭〉における公演を収めたアルバム『
ブルックナー: 交響曲第2番、R.シュトラウス: 組曲「町人貴族」』(UCCG-1784〜5 3,500円 + 税)を12月6日(水)にリリース。
本公演は、ムーティが75歳を迎えたことに加え、ウィーン・フィルのコンサートマスターを45年務めた
ライナー・キュッヒル(Rainer Küchl)にとって、同オケを率いる最後の公演となった記念すべきライヴ。さらに2017年、創立175周年を迎えたウィーン・フィルの記念年を祝うアルバムでもあります。曲目は、1873年と1920年に作曲家自身がウィーン・フィルを振って初演した、ドイツ・オーストリア音楽の2つの傑作。
R.シュトラウスの組曲「町人貴族」では、
ゲルハルト・オピッツ(Gerhard Oppitz)がピアノ・パートを担当しています。