13歳のチェリスト、北村 陽が〈2017年 関西元気文化圏賞〉の“ニューパワー賞”を受賞
現在13歳のチェリスト、北村 陽が〈2017年 関西元気文化圏賞〉の“ニューパワー賞”を受賞。
同賞は、関西元気文化圏推進協議会により、年間に“文化を通じて関西から日本を明るく元気にすること”に貢献した人物と団体に贈られるもの。北村は、将来性が期待できる人として“ニュー・パワー賞”に選出されています。
北村は2004年兵庫県西宮市生まれのチェリスト。4歳からチェロを始め、2017年に第10回〈若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール〉チェロ部門で優勝。「自分にしか出せない音を持ったチェリストになりたい」という夢を抱き、研鑽を重ねています。
なお今回、同賞の“大賞”は陸上選手の桐生祥秀、“特別賞”は囲碁棋士の井山裕太が受賞しています。
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