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ヴァイオリニストのリサ・バティアシュヴィリがプロコフィエフ没後65年記念アルバムを発表

リサ・バティアシュヴィリ   2018/02/15 12:21掲載
 1979年グルジア生まれのヴァイオリニスト、リサ・バティアシュヴィリ(Lisa Batiashvili)が、ドイツ・グラモフォン5作目となるアルバム『プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第1番・第2番 -ヴィジョンズ・オブ・プロコフィエフ-』(UCCG-1790 2,800円 + 税)を2月14日(水)にリリース。

 プロコフィエフの没後65年を記念した本作は、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番・第2番と、バレエ『ロメオとジュリエット』から「騎士たちの踊り」など、バレエやオペラからの有名曲を収録。ヴァイオリンとオーケストラのための編曲は、父であるタマーシュ・バティアシュヴィリ(Tamaz Batiashvili)が行なっています。

 共演指揮者は、2012年よりフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督を務め、2020 / 21年シーズンからはメトロポリタン歌劇場の音楽監督兼任も予定され、注目を浴びるカナダ出身の若手指揮者ヤニック・ネゼ=セガン(Yannick Nezet-Seguin)。楽団は1981年にクラウディオ・アバド(Claudio Abbado)によって創設され、現在では“世界で最高級の室内オーケストラ”とも評されるヨーロッパ室内管弦楽団です。

■2018年2月14日(水)発売
リサ・バティアシュヴィリ
プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第1番・第2番 -ヴィジョンズ・オブ・プロコフィエフ-

UCCG-1790 2,800円 + 税

[収録曲]
プロコフィエフ:
01. バレエ『ロメオとジュリエット』から「騎士たちの踊り」(タマーシュ・バティアシュヴィリ編)
02. ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調op.19
03. バレエ『シンデレラ』から「グラン・ワルツ」(タマーシュ・バティアシュヴィリ編)
04. ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調op.63
05. 歌劇『3つのオレンジへの恋』から「行進曲」(タマーシュ・バティアシュヴィリ編)

[演奏]
リサ・バティアシュヴィリ(vn)ヤニック・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団

[録音]
2015年7月 バーデン=バーデン(02)
2017年2月 トゥールーズ(01, 03, 04, 05)
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