2016年の初来日公演が絶賛されたアルゼンチン・フォルクローレ・シーンを名実ともにリードする3人組、
アカ・セカ・トリオ(ACÁ SECA TRÍO)が、実に9年ぶりとなるスタジオ・アルバム『トリノ』(NKCD-1018 2,407円 + 税)を4月20日(金)にリリース。
メンバーの
フアン・キンテーロ(g ほか)と
アンドレス・ベエウサエルト(pf ほか)によるオリジナル曲をはじめ、アルゼンチンの次世代を担う存在として注目される
セバスティアン・マッキや、すでに日本でも知られているウルグアイ出身の
ウーゴ・ファットルーソらの楽曲など、全10曲を収録。アルゼンチンの伝統的な歌のエッセンスに、ジャズ、ロック、クラシックなど多彩なサウンドを融合させたアンサンブルと美しいハーモニーを聴かせます。